--/--/-- (--) --:--
Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/01/11 (Sun) 01:25
施主立会い (2008.09.24)

いよいよ施主立会いの日が来ました。
午前と午後、どちらにするか監督さんから聞かれました。散々毎日の様に現場を見に来ているので、今更チェックする所も無いんですが、まぁ一応長く時間の取れる午後からにしました。
チェックの助っ人として、カミさんのご両親にも来て貰いました。

構造に関する点は今まで見てきたし、隠れているので今更チェックする事もありません。今までチェックしていなかった水周りのチェックをしました。中から水を流し、外の汚水マスを開けスムーズに排水されるかのチェック。特に滞りも無く、ちゃんと流れました。
壁紙や床の傷や汚れのチェックは、各部屋隈なく見て、大小様々な点を沢山指摘しました。
カミさんのお母さんから、壁紙の端の施工に関して指摘がありました。壁紙の一番端が、ちょっとだけ幅木やケーシングに被さっているのです。仕上がりが汚いと、大層気にしていました。私は然程気になってはいなかったのですが、言われてみれば、ちょっと仕上がりが甘い気もしますが、このままでも良い気もします。
一階洗面台は、照明が点きませんでした。電気屋さんが分解して覗いてみたのですが、結局分からず、後日メーカー対応となります。

お義母さんの最大の指摘が、階段エリアの窓です。
ダイニングと階段の間に窓を設置したのですが、この窓、営業さんとの打合せでは、室内用のFIX窓を採用していました。その後、工事監督さんとの打合せの際に、他のお宅での事例で外用のFIXサッシを採用し、その方が金額が安くなるとの提案で変更しました。で、外用なものなので、外側の窓枠は、妙な出っ張りになっていて、それが子供には危険だとのお義母さんの指摘でした。
正直指摘されるまで全く気付かず、確かに言われる様な事もありうるかと云う気もして来ました。しかし、もう既に完成してしまっているものですし、今更変更のしようもありません。監督さんも、他のお宅で使用済みと云う点を説明し、窓枠にウレタン等を付けてカバーする事で取り敢えず落ち着きました。

全部見て回るのに、結局3時間はゆうに超えていました。午前中に実施しなくて良かったです。

終わってから、床下に潜り忘れていた事に気付きました。今度じっくり確認しようと思います。

<< 手直し (2008.09.25, 26) | ホーム | 施主立会い、その前に >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP